里芋はどんなゆで方が良い?

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里芋のゆで方のコツと茹で時間

里芋を茹でるのはなぜ?
茹で方や茹で時間が重要です。

里芋は本料理に入る前に茹でる必要があります。
これにはいくつか理由があるので解説していきます。

また、茹でる理由によって、ゆで方や茹で時間が変わるので
里芋料理を作る前にチェックしておきましょう!
ゆで方を正しく行うと味の染み込みや食感がアップします。

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茹で方を覚えると美味しい料理が作れます!


里芋を覆っている固い皮は茹でる事で簡単に剥く事が出来ます。
また、煮物料理をする前に仮茹でするのも美味しい料理を作るコツになります。
これらのゆで方は個数によっても変わってきます。

また、一度茹でた里芋は黒っぽくなってしまうのですが、これを防ぐ方法はあるのでしょうか?
まずは皮付き里芋のゆで方から解説します。

皮ごと入れても平気?
皮付きの茹で方や茹で時間を解説。

皮付きの里芋は沸騰したお湯に入れると、柔らかくなり簡単に剥く事ができます。

皮ごと入れる前に水洗いをして土を落とすのは忘れないで下さい。
土の付いたまま里芋を茹でると、土の匂いが染み込んでしまうので注意が必要です。

皮を剥くだけの茹で時間は5分ほどでOKです。
それでは煮物料理で里芋を使う時はどのようなゆで方があるのでしょうか?

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煮物を作る前に行う「下茹で」というゆで方とは?

美味しい煮物というのは、味がよく染み込んでいます。

味が染み込みやすい里芋にするには、水から茹でるようにしましょう。
熱湯から茹でると芯まで熱が通らない場合があります。
水から里芋を煮ると表面から芯へとジワジワ熱が入り、沸騰する頃には均等に熱を入れる事が出来ます。

また、里芋を茹でた時に出るアクを取り除くと雑味のない煮物を作る事が出来ます。

下茹で時間は
  • 5個なら8分ほど
  • 10個なら20分ほど
になります。

竹串で里芋を刺した時にスッと串が入るくらいを目安にしましょう。

下茹でワンポイント!
また、里芋を簡単にゆでる方法とは?

里芋の下茹では、酢を少し入れると里芋の変色を防ぎ、鮮やかな里芋に仕上げる事が出来ます。
ぬめりを抑えた煮物を作りたい場合は煮る前に、里芋を塩で揉むと粘り気が軽減します。
また、お米のとぎ汁を使って里芋を煮ると、アクがよく出て味が染み込みやすくなるので試してみて下さい。

時間が無い時にはレンジを使ったゆで方がおすすめです。
耐熱容器に水、もしくは米のとぎ汁を入れて5分ほど温めれば、煮物用の里芋が出来上がります。

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