里芋の育て方

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里芋の育て方のコツ
プランターを使った育て方の手順

ベランダ菜園の基本を里芋から学びましょう!
プランターで大きく育てるには?

里芋の育て方で気をつける事は、生育温度を守り、水やり、追肥をしっかり行うことです。
育て方の基本が学べるので、里芋の栽培は家庭菜園の入門に適しています。

ここでは、主にプランターを使った里芋の育て方を解説します。
ベランダで大きな里芋を育てるには、どうすればいいのでしょうか?

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里芋の育て方で最初に行う事は?プランター、種芋選び。


里芋は、一つの種芋から20個以上実をつける事もあるので、深さ30cm以上のプランターを選びましょう。
また、種芋選びも重要です。
里芋は種芋の大きさで、発芽率や収穫量が変わるので、傷のない大きな種芋を選ぶようにして下さい。

育て方の手順としては、発芽からスタートするのですが、発芽させるコツなどはあるのでしょうか?

里芋を発芽させるには何が必要なのでしょうか?

里芋は、発芽が少し遅く一ヶ月ほど掛かる場合もあります。
発芽に必要なのは、十分な水やりと日光に当てることです。

また、親芋を深く埋めすぎると発芽率が低下します。
親芋を植える際は、深さ5cmほどにして、軽く履土して下さい。
里芋は、培養土のみで発芽するので、肥料は必要ありません。

それでは、どのタイミングで肥料を与えるのがいいのでしょうか?

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追肥のタイミング。
プランター栽培での追肥の量とは?

プランターでの育て方の場合、追肥は里芋の苗が15cmほどに育った時に行いましょう。
目安の量は、化学肥料5gほど与えてください。
追肥が終わったら「土寄せ」を行いましょう。

土寄せとは、里芋の苗の周りを土で覆う事です。
苗の周り5cmほど土で覆ってください。

また、乾燥を防ぐため、苗の周りにビニールやワラを敷いて湿度・温度を保つと収穫量が上がります。
これは、土寄せの後に行うと効果的です。

里芋の収穫の時に気をつける事とは何でしょうか?

里芋の種芋を植えてから、半年ほど経つと収穫時期になります。

収穫時期のサインは、里芋の葉の色を目安にしましょう。
葉の色が黄色くなり、少し萎びた時を狙って収穫してください。

里芋の収穫方法は、苗の根元をナイフなどで切り取ります。
その後、苗から20cmほど離れたところにスコップを垂直に突き刺し、里芋を掘り上げて下さい。
芋に傷つけてしまうと傷みやすくなるので、注意して堀り上げましょう。

また、実が見えないほど土が付着しているので広めの場所で土を洗い落とすようにしましょう。

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