里芋の下ごしらえ(下処理)

このエントリーをはてなブックマークに追加   

里芋の下ごしらえと下処理の仕方
料理する前にやっておくべき手順

不人気の理由。
里芋の下ごしらえや下処理はどうやってするの?

里芋は、若い人にあまり人気がないそうです。
「手が痒くなる」や「土がいっぱい付いている」、「使い方が分からない」という理由からです。
確かに、里芋は他の芋類に比べて下ごしらえや下処理が多く、面倒な野菜かもしれません。
ですが、里芋を料理に盛り込むと、いつもの料理がさらに美味しくなります!

まずは、洗い方から解説します!

スポンサーリンク

里芋を洗う時には注意が必要!
下ごしらえの第一関門!


「土がいっぱい付いている...」これが里芋のイメージですよね。

まず、行わなければならない下処理は里芋の水洗い
しかし、この下処理も難点があります。
里芋には手を痒くする成分があり、素手で洗うと手が荒れてしまいます。

ゴム手袋を付けながら洗うのがベストなのですが、他に方法はないのでしょうか?
他の下ごしらえと合わせて紹介します。

塩や酢を使って痒みを撃退!
また、第二の下処理「皮剥き」の方法とは?

里芋を洗う前に手に「酢」や「塩」を付けると痒みが起きにくいと言われています。
また、里芋を洗う際は表面の土だけを落として、身を削らないようにしましょう。
土を洗い落としたら、次は皮を剥きましょう。

この下処理は、作る料理によって変えるのがコツです。

例えば、炒め物に里芋を使いたい場合は、包丁を使った皮の剥き方にしましょう。
お湯やレンジを使った皮むきは簡単なのですが、身が柔らかくなり過ぎるので、炒め物には向いていません。

スポンサーリンク

簡単皮むきの際に気をつける事とは?

お湯やレンジを使って皮むきを行った場合は、煮物や豚汁の具として使用しましょう。

煮物や豚汁に入れる里芋の固さは、竹串が「芯」にあたるくらいがいいでしょう。
作る前に柔らかくし過ぎると、調理過程で形が崩れてしまいます。
ですので、好みの固さより少し固めにするのがコツです。

里芋の下ごしらえの基本的は
  • 「洗い」
  • 「皮むき」
  • 「茹でる」
です。

この三つを抑えればどんな料理にも対応できます。

茹ですぎてしまった場合の対処法とは...?

下ごしらえの終わった里芋は、簡単に調理する事が可能です。
また、過度な加熱により柔らかくしすぎた里芋も使い道があります。

材料

  • 里芋...4個(マッシャーで潰す)
  • 玉ねぎ...1個(みじん切り)
  • 挽肉...適量
  • パン粉・卵・薄力粉...適量

作り方

  1. ボウルに里芋、玉ねぎ、挽肉、パン粉、薄力粉を入れよく混ぜ合わせます。
  2. 形を整えてから溶き卵、パン粉の順につけ180℃の油で揚げて完成です。

慣れない食材の下ごしらえは失敗が付き物です。
回数を重ねて美味しい里芋料理を作りましょう。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加