里芋を栽培

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里芋(サトイモ)栽培法
どんな栽培があなたに向いてる?

畑がなくても大丈夫!
初心者でも簡単な里芋の栽培!

里芋(サトイモ)は、様々な栽培法があります。
屋外は、もちろん屋内ではプランター以外での栽培法があるのです。

また、里芋(サトイモ)は食用だけの栽培ではなく、観賞用に栽培する事も出来るので、インテリアとしても楽しむ事ができます。
里芋は、比較的栽培が簡単なので家庭菜園初心者の人にもおすすめです。

美味しく、大きい里芋はどのように作ればいいのでしょうか?

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屋内での栽培法は複数あります。
自分に適した栽培法を選びましょう。


根菜という土中に実をつける野菜は、屋内では栽培しにくいものもあります。

しかし、里芋はプランターなどでも簡単に育てる事が出来るのです。
ですので、ベランダや室内でしか育てられないという人にも安心な野菜です。

屋内での栽培は主に
  • 「水耕栽培」
  • 「プランター栽培」
  • 「袋栽培」
と三種類あるのですが、これはどのような栽培法なのでしょうか?

屋内ではプランター栽培!
そのサイズなどを説明します。

屋内での栽培法と言えば、「プランター栽培」が挙げられます。
プランター栽培の場合、プランターのサイズに気をつけましょう。

里芋(サトイモ)は、根が深いので幅70cm、深さ30cmほどのものを選んで下さい。
里芋(サトイモ)の種芋は、かなり小さいのですが、成長すると葉がかなり大きくなります。
ですので、一つのプランターに二株を目安に栽培するようにしてください。

また、プランターが見つからない場合は袋栽培という栽培法にしましょう。
袋栽培は、土嚢(どのう)袋で里芋を育てる方法です。

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里芋を発芽させるには?
注意する事や適温を解説します。

里芋の種芋を植えるときには、基本的に芽の部分を上にします。
しかし、芽の部分を逆に植える「逆さ植え」という植え方もあります。

逆さ植えは、収穫量が増える反面、
  • 「発芽しにくい」
  • 「発芽が遅い」
という難点があるので注意が必要です。

また、里芋は乾燥により発芽が止まってしまう場合があるので、芽が出るまで水やりを頻繁に行って下さい。
発芽適温は、15℃〜30℃と広いので、温度管理はあまり必要ありません。

観賞用?
里芋の水耕栽培の楽しみ方とは?

プランター以外の屋内での栽培は、水耕栽培があります。
水耕栽培は、別名水栽培と言われており、土を使わず水のみで栽培する方法です。

水栽培は、食用ではなく、観賞用の植物を栽培する時によく使われます。
里芋は、立派な葉を付けるので観賞用として育てている人もたくさんいます。

水耕栽培は、大き目の深皿に水をいれ里芋の種芋を乗せます。
一日二回ほど水を取り替えると成長が早くなります。
3週間ほどで小さな葉を出し、一ヵ月半ほど経つと30cmほどの葉を付けます。
里芋の葉は、かなりの重さになるので、成長によって深皿を取り替えて下さい。

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