里芋を冷凍する時に

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里芋の冷凍方法
生の場合と下茹で後の場合の冷凍保存の仕方

里芋の冷凍方法は2通り。
生以外で冷凍する場合は?

里芋は、「常温」「冷蔵」「冷凍」と様々な保存方法を選ぶことが出来ます。
中でも冷凍保存は長期保存が可能で、たくさん里芋をもらった時にはおすすめです。
冷凍保存は生のまま保存する方法と、下処理を行って保存する方法があるので、合わせて紹介します。

冷凍方法を正しく行えば、里芋料理を簡単に作る事が出来るんです。
冷凍する際に気をつける事も解説します。

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冷凍方法二つを紹介。
その特徴とはなんでしょうか?


里芋の冷凍方法は、
  • 「皮を剥いてすぐに冷凍」するか
  • 「皮を剥いて茹でた後に冷凍」するか
に分かれます。

前者の方法だと、調理に使う際、柔らかく煮なければならないので、一手間増えてしまいます。
後者の方法だと、時間を掛けずに煮物などを作る事が出来ます。

どちらの方法で保存しても保存期間は変わりませんが、手間を省きたい人は茹でてから保存するのがおすすめです。

冷凍方法のポイントとは?
しまい方や注意点を解説

里芋は、低温障害を起こしやすい食材です。
冷凍保存の場合は、生で里芋を保存するので特に注意が必要です。

里芋を冷凍保存する際は、密閉できる袋かタッパーに入れるようにしましょう。
袋に入れる場合は、中の空気を抜いて保存してください。

また、皮が付いたままの里芋を冷凍すると、味が悪くなってしまいます。
これは、皮に付着している土の匂いが里芋に移るためです。
里芋の冷凍方法は、皮なしが基本です。

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生で冷凍した場合と茹でて冷凍した里芋の使い方とは?

冷凍する前に里芋を茹でる場合は、少し固めに茹でるようにしましょう。
冷凍の里芋を使って煮物を作る時は、解凍も調理中に行うからです。

また、茹でないで生のまま冷凍保存した里芋は、一度レンジで解凍するか、茹でてから煮物や離乳食に使うようにしてください。
煮物で冷凍の里芋を使う時の茹で時間は、10分ほどで構いませんが、離乳食で里芋を使う時は、20分以上茹でて赤ちゃんが食べやすい柔らかさにしましょう。

冷凍保存期間は?
美味しく冷凍するコツも紹介します。

冷凍保存を正しく行った場合、里芋の保存期間は一ヶ月半程度です。
茹でてから冷凍保存する場合、酢水で茹でると色落ちせずに保存する事が出来ます。
また、お米のとぎ汁で里芋を茹でると、アクが早く出るのでおすすめです。

茹で終わった後に、最後の仕上げがあるので解説します。
里芋は、水分にとても弱い食材です。
茹で終わった里芋の水分を、キッチンペーパーなどで拭きとってから保存するのが日持ちさせるコツです。

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