里芋の皮むき

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里芋(さといも)の皮むき
簡単な皮の剥き方はあるの?

里芋(さといも)の皮の剥き方って?
簡単な皮むきを解説!

厚い皮に包まれた里芋(さといも)の皮むきは面倒に見えますが、コツを覚えると簡単に剥く事が出来ます。
皮の剥き方は主に三種類。
  1. 「お湯を使った剥き方」
  2. 「包丁を使った剥き方」
  3. 「レンジを使った剥き方」
です。

これらの方法を、具体的に解説していきます。

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包丁で剥く方法は2種類あった?


里芋の皮むきをする前に、水洗いをしましょう。
皮に土が付いたまま、皮むきを行うと身に土が付いてしまうので気を付けましょう。

まず、最初に解説する剥き方は包丁を使った方法です。
オーソドックスな方法はリンゴのように回しながら皮を剥く方法です。
これを「丸剥き」といいます。

丸剥き以外に、包丁を使った剥き方はあるのでしょうか?

包丁を使った皮むきその2!
簡単「六方剥き」とは?

包丁を使った里芋(さといも)の剥き方に、「六方剥き」という方法があります。

この皮の剥き方は、里芋(さといも)の上部と下部を切り落として、周りの皮を六角形に削ぎ落とす皮むきです。
六方剥きは簡単に切れますが、身を余分に削ぎ落とさないよう注意しましょう。

包丁に自信がない人は、お湯を使った皮むきが簡単です。

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お湯を使った皮の剥き方は一挙両得!?

沢山の里芋の皮を剥くのは、大変な作業ですよね。
そんな時は、お湯を使った皮の剥き方がおすすめです!

  1. 沸騰したお湯に里芋を入れます。
  2. 10分ほど茹でたあと、里芋を親指と人差し指で軽く握るとつるっと皮が剥けます。

お湯を使った剥き方は、
  • 「皮を剥く」
  • 「身を柔らかくする」
と一度に二つの工程を終わらす事が出来るので、煮物を作る時などに活用しましょう。

「お湯を沸かす時間がない!」という人はレンジを使ってみましょう!

電子レンジで時短皮むき。
注意することはなんでしょうか?

里芋の皮を急いで剥きたい時は、電子レンジを使いましょう。

  1. 耐熱容器に里芋を入れ、5分ほど温めます。
  2. 温め終わった里芋を軽く握れば、つるっと剥く事が出来ます。

電子レンジ里芋を温めると、とても熱くなるので火傷に気をつけましょう。
また、里芋の大きさがバラバラだと熱の入りが悪いものも出てくるので、加熱する際は里芋の大きさを揃えるようにしてください。

レンジを使って皮を剥いた里芋は、そのまま食べる事もできますが、調味料と混ぜて再度、電子レンジで加熱するとトロトロの煮物として食べる事が出来ます。
お弁当や朝食作りに時間が無い時は試してみて下さい!

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