里芋を保存する方法

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里芋(さといも)の保存期間と日持ちする保存方法

里芋のベスト保存方法とは?
日持ちさせる裏技を紹介します!

スーパーなどで売られている里芋(さといも)は、複数個が袋に入れられ販売されています。
少しだけ使いたいという人には、持て余してしまう量ですよね。
里芋(さといも)は、どのような保存方法があるのでしょうか?
保存方法によって保存期間が変わってきます。

また、保存期間が過ぎた里芋は、どのような状態になるのでしょうか?
ここでは、里芋を出来る限り長く日持ちさせる保存法を解説します。

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一ヶ月以上里芋を保存!
その方法とは?


里芋(さといも)以外の芋類にも言えることなのですが、ベストな保存方法は「収穫前の状態に戻す」という方法です。
つまり、土の中に埋めて保存する方法です。

庭や畑などに20cmほどの穴を掘って、その中に里芋(さといも)を入れましょう。
この保存方法で、3ヶ月ほど日持ちさせる事が出来ます。

しかし、この方法を冬季に行うと寒さで里芋が腐敗する可能性があります。
冬季の里芋を、土の中で保存する場合はどうすればいいのでしょうか?

冬に里芋を土壌保存!
保存期間を保つ温度管理とは?

冬場の土の中に里芋(さといも)を保存する場合、30cmほどの穴を掘り里芋(さといも)を入れ、その上に藁や発砲スチロールを乗せ土を被せましょう。
こうする事により、土の中の温度が保たれ保存期間が保てるのです。

また、栽培する時の種芋をこのように保存しましょう。
種芋を保存する時は、根を逆にして埋めると腐りにくいと言われています。

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皮付き・皮をむいた場合は日持ちするの?
カビの発生には注意が必要です。

家庭に庭や畑がない場合は、どのような保存方法があるのでしょうか?

皮が付いたままの里芋の保存方法は、新聞紙に包んで、風通しのいい場所に保存しましょう。
保存期間は、3週間程度です。

里芋の皮をむいた場合は、一度茹でてから水気を切って冷蔵保存しましょう。
里芋は、皮を剥いた状態だと日持ちしなくなるので、注意が必要です。
保存期間の目安は、およそ3日になります。
一週間も保存するとカビが発生するので、早めに食べるようにしましょう。

皮をむいた里芋を長期間保存したい時は、どのような保存方法があるのでしょうか?

煮物作りが好きな人必見!
里芋の冷凍とは?

煮物をよく作る人は、里芋の皮をむいて冷凍保存するのがおすすめです。

冷凍保存法は里芋の皮を剥き、沸騰したお湯で3分ほど茹でてから、密閉容器に入れて冷凍庫に入れるだけです。
冷凍保存期間は、およそ一ヶ月半程度です。

冷凍した里芋は、調理過程で解凍することが出来るので、普段の煮物料理をよりスピーディーに作る事が出来ます。

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